2012年07月24日

横山史生くん (@弦楽部)

またまたこんばんわ。

当ブログの管理人 前田義彦です 時計

今、我が家では もうすぐ旅立つ娘と嫁さんが準備でおおわらわ〜

さて、どんどん参りましょう。
32回生の皆さんに同窓会につきまして 無作為にアンケートを実施し、
その内容を口コミ情報としてご紹介しております。

今日も、同窓会口コミ情報をお届けします。


アンケートの項目は

   (1)お名前(匿名を希望するか、否か) 女性は、旧姓をお願いします。
   (2)所属クラブ(部活動)
   (3)現在のお住まい
   (4)参加状況(一次会のみ、二次会まで、など)
   (5)前回 卒業30周年記念同窓会に参加していかがでしたか?
   (6)幹事に一言お願いします。苦情大歓迎!!
   (7)ほかにご意見ご希望等 何なりとお書き下さい。
   (8)ブログなどへの記載の可否。

以上です。


そして、横山史生くんの登場です。

正直に言います。
私は、高校時代 史生くんのことは 苦手でした。

彼は成績優秀の優等生、 

わたしは、ラッパを吹くためだけに学校へ行っていた落ちこぼれふらふら

という対極にあったからなのでしょう。
と勝手に思っておりました。

この史生くんのアンケート回答を見てからは
逆に、史生くの人間臭さを感じ、
彼に対して、心地よさすら感じるようになりました。


”君子豹変す”という 言葉がありますが、

まさにいい意味での 君子豹変ではないでしょうか。

とにかく、ごらんください。


〜ここから〜
   (1)氏名:横山史生

   (2)所属クラブ(部活動):弦楽部

   (3)現在の住まい:京都

   (4)前回の参加状況:二次会まででした

   (5)前回 卒業30周年記念同窓会に参加して:
    高校時代の自分は、たいして実力もなく気が弱いくせにプライドばかり高くて
    柔軟性に欠ける、変な奴だったと思います。
    脇目をふるのが怖いせいで前ばっかり見るふりをしていたものの、
    実は自分の足元すら見えていなかったんだと思います。

    大学時代も似たようなものでしたが、大学院時代に落ちこぼれ、
    その後に社会人になって初めて少しはましになり、いろんな個性を持った
    一人ひとりがそれぞれの持ち場で専門性を発揮しながら
    お互いにいろんなつながり方をしているのであり、
    そういうつながりの中で自分なりにできることを精一杯やっていけばいいんだ
    という、ごく当たり前のことがやっと分かるようになりました(遅い!)。

    また、年をとるにつれて、同世代のみんなとつながっていることがどれほど
    励みと癒しになるかにということも、感じるようになりました。

    そういう意味で、前回の同窓会では、しんみり感をじんわり感じていました。
    ただ、在学当時の人付き合いの悪さゆえの友達の少なさが災いして、
    話せる相手が少なかったのも現実でした。

    そこを挽回すべく、前回後、ネット上でのつながりにいろいろ書き込み、
    それをきっかけにリアルでのプチ同窓会にも何回か参加しています。
    次回(というより、「今回」)の同窓会では、準備段階も含めて、
    少しでも多くの人とお話ししたいと思いますので、ネットでもリアルでも、
    見かけられましたら声をかけてやっていただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

   (6)幹事に一言:感謝の言葉以外にありません。本当にありがとうございます。
    今回は、微力なりともお手伝いをさせていただくつもりです。

   (7)そのほか:ネットの普及って、ありがたいものですね。
    情報交換の効率性だけでなく、ネット上での方が素直になりやすくそれを
    きっかけにリアルでも素直になれるという効用が、私には大きいです。
    うまく活用していきたいです。

   (8)ブログなどへの記載の可否:ぜひ掲載してください。

〜ここまで〜

どうですか。

是非、史生と話してみてください!

人間、いくつになろうが 素直な柔軟性とでも言いましょうか
大事だと思いますね。


そんなソフトな感じにしてくれるという効用が 同窓会にはあるようにも思えます。


なんか偉そうなコメントになってますねがく〜(落胆した顔)


では、また次回をお楽しみに!!
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